高い代謝作用に配慮して(オメガ3と6の比率)を、ドッグフードの1:4、でバランスをとっています。
いくつかの高タンパク、高穀 物、動物副産物をベースに作られたフードは、肉をベースにしたフードのオメガ6
の最適な吸収を助けるオメガ3のバランスに欠けています。
これらがなければ、体は適切に脂肪酸を利用する事ができず、体重の問題、全般的な不調、エネルギーの欠乏
などのリスクが高まります。 当社の全フードは平均して全体の2%のリノレン酸を含み、更にレシチンとコリン
を加えていますので、 完全な脂肪酸の利用が行われ組織を良好に保ちます。
これらの割合はガンマリノレン酸(GLA's), アラキドン酸 (野菜油), EPA's (エイコサペンタイン酸)
DHA's (ドコサヘキサエン酸)でバランスをとっています。
魚油、フラックスシード、ボラージシード、カナディアンキャノーラ、ヨイマチグサの油から摂り入れて
い ます。 これらは動物が脂肪を利用する能力を助けます。
バランスのとれたタンパク質、炭水化物、脂肪
優れた成分の利用を促し(これらのものの自然な代謝作用からの)老廃物を最小に抑えます。
(これらのエネルギー源の自然の代謝により)質の良し悪しに関わらず高タンパクの食品は、過度の尿素
(腎臓組織に損傷を与え、皮膚の問題を増進し、関節に 炎症を起こす尿酸)や脂肪性の含有量によって実際に
組織を傷めます。
高加工処理された穀物の粉末がたくさん入っている食品は、適切な糖質の消化を妨げ、組 織やインスリンの不安定、体重(組織)の増減、行動上の問題を増加させます。
《参考》 成犬は割合にして22%のタンパク質と8%の脂肪のドライフードを消費すべきす。缶詰フードは
タンパク質9%〜11%と脂肪5%〜8%とまちまちで、しかも大部分が肉ですのでドライフードと同量の缶詰は
過度の栄養分を供給します。 ドライフードに缶詰を混ぜて与える時は注意して下さい。
アズミラの缶詰は単独で与えても完全な栄養素を供給します。
ドライフードに混ぜて与える場合は缶詰ラベルに記載されている通りの割合でドライフードを調整します。